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kage

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本当に遅くなりました……

kage

2018/01/16 (Tue)

こんにちは、ぴよたです。

ぴよたの思いつきブログにお付き合いいただいている皆様……
新年の挨拶もせずに今まで放置してしまい、本当に申し訳ございません。
それどころか年末の挨拶もすっ飛ばしてしまっていて……


今さらですが……
皆様、
新年明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
本年が皆様にとって良い一年となることをお祈り申し上げます。


さて、私、ぴよたの近況はといえば、無事に新しいデミオも納車されました。
実は順調じゃない部分もあるのですが、人生初の新車を楽しんでおります。
それ以外にも、中途半端になっている記事や書きたいことがたくさんあります。
亀更新だとは思いますが、
本年も『ぴよたの思いつきブログ』をよろしくお願いします。
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そして1日1食生活へ

kage

2017/12/16 (Sat)

こんにちは、ぴよたです。
⇒ダイエットに成功しつつある話からの続きになります。

右肩上がりに体重を増やし続け、見事にデブキャラになっていたぴよたこと私。
『30を過ぎて、結婚もしている自分がいまさらダイエットもないだろう』なんて逃げの理由は、DJデミオ購入という人生の転機を契機に投げ捨て、過去の成功体験から『1日2食生活』をスタート。
約3週間で、身長170cmの私が75kgから72kgへとなり、まずまずの結果を得ていたというのが前回までのお話。

DJデミオ購入のように、自分で起こす人生の転機もあれば、突然やってくる転機もあります。
それこそ小説か映画のように。

なにか不利益があったとかでもなく、たったひとつ予想外の現実に直面しただけ。
しかし、人間の心なんてのは案外ともろいのか、それなりに充実していた私の人生がまるでモノクロのような感覚に。
こうなってくると、復活の起爆剤になりそうなDJデミオの納車が伸びたのが地味にきいてきたり。

気持ちはずいぶんまいっていても、仕事はこれでもプロとしてやっているつもりなので、穴なんかは絶対開けない。
そんなふうに生活していると、自然と食事が1日1食に。
どこで食べていたかといえば朝。
お腹の空きすぎで仕事に支障を出さないようにという理由から。
まあ、食欲がなくて食べてないんだから、夜でも昼でも問題はなかったのですが。

いつまでも沈んでもいられないし、時間が経てば少しずつでも回復するのが人間という生き物のいいところ。
ちょっと頭が回るようになったら、どこかの『ドラまた』さんの『転んでもただで起きたら貧乏人』という言葉を思い出しました。
『せっかくだから、ダイエットをスピードアップしよう』と考えたのです。
⇒前回、少し書きましたが、私は85kgまで体重が増えたことがあり、そのときには1年間で30kg落としています。
実はその時にも1日1食生活を取り入れていた時期があり、これも過去の成功体験からの判断です。

そこからは少し考えて『1日1食生活』を行うようになり、食事の時間は夜に切り替えました。
共働きの我が家で、奥さんと一緒に過ごせる夜の時間に片方だけが食事をしている不自然さを解消するためと、食事に誘われたりしたときにもペースを乱さずに済むことが理由です。

そして、食事内容。
1日1食なんてやっていれば、基本的になにをどれだけ食べたってそうは太りません。
もともとダイエットで食事量をセーブしていた人間ならいざ知らず、体重が増加し続けていた人間の3食を1回で取るなんてのはまず無理です。
食事回数が減ると、自然と胃袋が縮んで食事量も減りますしね。

…ですが、私の場合は筋肉の維持(あわよくば微増)だけは考えています。
筋肉が落ちてしまうと基礎代謝が減り、太りやすい体になってしまうことと、仕事でそれなりに力がいるからです。
さらには、せっかく痩せても筋肉がなければ弛んだ体になり見栄えが良くありません。
ダイエットというと、体重を落とすことばかり考えがちですし、体重はダイエットの結果を測る目安にはなるのですが、本来の目的は健康的で美しい体を手に入れることですから。

筋肉量維持のために、とにもかくにもたんぱく質の摂取を最優先し、肉や魚、大豆をメインにきのこ類でかさ増しし、ザバスのウエイトダウンプロテインも併用しています。
上にも書きましたが、1日1食ですので、脂質量などは気にもしていませんが、炭水化物は少し意識的に減らすようにしています。


そして、できることなら筋肉の増加も目論んでいるので、筋トレはほぼ毎日行っています。
ただ、ジムに行くでもなく、自宅に器具を揃えるでもなく、自重トレーニングを無理のない範囲でに留めています。
あまり無理して、3日坊主で終わってはそれこそ本末転倒です。
あくまで主目的はダイエットですしね。

1日1食生活になってから約1か月半で、私の体重は72kgから67kgへ。
ハイペースというわけではありませんが、順調には落ちています。
次回は筋トレについて書いてみたいと思います。

ダイエットに成功しつつある話

kage

2017/12/15 (Fri)

こんにちは。
⇒車の乗り換え関連の記事もなんとか書き終えたぴよたです。
次の記事はどうしようかと思い、⇒以前の記事で書いた『メンタルをやられた』話でもアップしようかと思ったのですが、ぼかして書いてみたものの、わかる人にはわかりそうな(わかっても問題はないのですが……)記事になってしまったので、いったん保留にして、ダイエットの記事でも書いてみようと思います。

さて、なんでダイエットなのかと言えば、『メンタルをやられた』ときに自然と食欲が落ちていったのです。
結論から書けば、現在の私は1日1食生活です。
今回はその前段階の1日2食生活を記事にしていこうと思います。
ちなみに、現状の結果から書いておくと、10月初めで75kgあった私の体重は現在67kgまで落ちました。

私は過去に別の仕事をしていたときに、タイムスケジュール上自然と1日2食生活な時期があり、意外と気に入っていました。
若かったことと、活動量の多い仕事だったこともありますが、量、質ともに特に気を使わなくとも、身長170cm男性の私が55kg前後をキープしていました。

ある意味、自分の中の最適解をすでに持っていた私でしたが、今の職場はある程度まとまった人数でお昼休憩を取るスタイル。
多くの人にとって『お昼に昼食を取るのは当たり前』なので、実際お昼抜きの人なんて見たことがありません(ダイエット中の女の子の置き換えがせいぜい)。
同調圧力とまでは言いませんが、そんな感じでズルズルと1日3食をしている内に体重はみるみる増加し、ついには上に書いた75kgにまで達してしまいました。
しかも、その上昇トレンドはまだまだ続きそうだったのです(笑)。
実は私は1番太っていた頃で85kgの時期があるため、このままでは少なくともそこまでは確実にいってしまうと危機感を感じだしました。

またまた実はの話なのですが、その85kgのときには1年間で30kgの減量に成功しています。
ここでもすでに解決法を知っているはずの私なのですが、違うのは若さと環境。
今の私はもう30代も中盤ですし、結婚もしています。
『若いふりしてダイエットなんかするより、適当に酒を飲んで適当に好きな物を食べてたほうが幸せなんじゃないか』なんて考えがよぎります。
さらには今の職場には若い女の子も多いので、『ちょっとデブってるくらいの方が、女の子にモテそうになくて奥さんも安心なんじゃないか』とか。
いや、そもそもモテるわけないんですけどね(笑)。
現実はドラマとは違いますから、若い女の子は若いイケメンが普通に好きですよ。
超が付くほどのお金持ちなら分かりませんが。
まあ、どっちにも当てはまらない私には関係のない話です(笑)。
そんなくだらない逃げの理由を並べてるからここまで太ってしまったのですが、そんな私にも転機が訪れます。

DJデミオの購入です(まだ納車はされていませんが…)
このブログを読んでもらえばわかると思うのですが、私は自他共に認める車好きです。
そんな私が人生で初めて新車を迎えるのです。
フレアクロスオーバー(ハスラーのOEM車)を買って楽しく経済的で身の丈に合った人生を賢く堪能しようなんて、優等生な思考で車選びをしていた私がやっぱり欲しいと思ったDJデミオ。
試乗して家に帰った夜に『もう1度車で貧乏しよう』と思わせてくれたDJデミオ。
そんな車がやってくるのです。
新車ですから、ボディカラーからオプションまで考えて考えて、自分の希望通りにオーダーした車です。


そんなDJデミオを迎えるときに情けない体型でいいのでしょうか?
否!!(ぴよた個人のぴよた自身に対する意見です)
弛んだ腹が許されるわけはありません(繰り返しますが、ぴよた個人のぴよた自身に対する意見です)


そんなわけで、過去の成功体験から『1日2食生活』を始めました。
抜いたのは昼食。
朝はもともと食べないか、食べても軽くなので大した意味はないと思っていました。
夜を抜くと同僚との食事とかにも支障がでますし、共働きの我が家では奥さんとの時間にも問題がありそうでした。
消去法的に抜いたのが昼食で、また過去の1日2食時代も抜いていたのは昼でした。
過去に継続できていた方法であるため、3日もすれば空腹感もなく、日常生活を送っていました。
弊害といえば、体調が悪いのかとか、精神状態が悪いのかとか、やたらと職場で心配されたくらい。
この時には至って普通の状態だったのですが、1日3食という常識の根深さを知る瞬間でした。

3週間ほど経つと体重は75kgから72kgへ落ちていました。
この結果をどう受け止めるのかはひとそれぞれと思いますが、もとの体重が多いので『これくらい落ちて当然だろう』というのが私の感想でした。
しかし、休日も含め、昼食のメニューを考えたり、材料の買い出しをしたり、そのために出費したりのすべてから解放されながらまったく苦痛のないこの方法は私にとってはベストでした。

次回の『1日1食生活』へと続きます。

DJデミオへの乗り換えに関して ~その2~

kage

2017/12/14 (Thu)

こんにちは、ぴよたです。
デミオの乗り換え関連の記事も3回目に突入しましたが、今回でラストです。

少し脱線しますが、最近のマツダは頻回な改良を行っていて、1年違うと中身がだいぶ違うなんてこともけっこうあります。
前々回の改良にあたる2016年の10月にはGベクタリングコントロールが搭載されたり、アクティブドライビングディスプレイがカラー化されたり、アダプティブLEDヘッドライトがオプション設定されたり(その他多数)と、とにかく大きく変更されました。
前回は今年4月で、もともとオプション設定だった安全装備の標準化でした。

…で、話が戻るのですが、私が契約に行ったのが9月末。
『そろそろ次の改良がくるんだろうな~』なんて時期でした。
実際、ディーラーに足を運んだ際にも、『恐らくは、来年初めあたりに安全機能をUPさせる改良が入ると思います』と担当営業さんから説明がありました。
昨年10月の改良の際に同じプラットフォームを使う、兄貴分のCX-3には作動領域4~80kmで歩行者も検知する(歩行者は10~80km)、マツダ先進の自動ブレーキ『アドバンストSCBS(スマートシティブレーキサポート)』が搭載されたのですが、なぜかデミオには見送られていた経緯があり、そのあたりの話だろうなというのは容易に想像がつきました。
デミオに搭載される『SCBS』は作動領域が4~30kmで歩行者検知ができないシステムであり、最近は軽自動車でも当たり前に歩行者検知をしている現状を考えると、『もったいないマイナスポイントだな』というのが正直な気持ちでした。
(上に書いたように同プラットフォームを持つCX-3には搭載されたので、マツダはシステムは持っているし、搭載のハードルもすでに超えているはずなので)

私にとっては初めて買う新車ですし、決して安い買い物でもなく、また廃車まで乗るつもりです。
そうなると、ここは待つのが賢明なのでしょうが、問題はDYデミオくんの車検が来年2月いっぱいで切れてしまうということ。
来年初めごろとはいっても詳しい時期がわからなければ待つのも難しい状況だったため、自動ブレーキの件はあきらめて契約の話を進めることにしました。

⇒前回の記事で書いていますが、狙いのグレード(XDツーリングLパッケージ)から、メーカーセットオプション、ショップオプションまですでに決めていましたし、マツダのホームページで見積もりのシミュレーションもしていたので、契約の話はスムーズに進んでいきました。
今乗っているDYデミオの下取りも含めた値引きの話が正念場なわけですが、最近のマツダはワンプライス販売に近いということも知っていましたし、担当営業さんとも長い付き合いでしたので、こちらが要求せずともネットなどで言われている値引き額に相当するかそれ以上の条件を出してくれました。

そうなれば、残すは書類作成や捺印といった作業です。
わかってはいるものの、車購入ともなれば、その数はなかなかに多いです。
数時間以上をかけてなんとか終了。

まあ、高い買い物ですから、書類1枚とかでは逆に不安にもなるし、仕方のないところでしょう。

すべてを終えて、納車は10月となり、そして帰宅。
上にも書いてますが、契約に行ったのが9月末だったので、思ったよりも納期が早いなというのが正直なところ。
DYデミオくんから移植するパーツもあるし、納車までに用意したいパーツもあったので、『ちょっと急がないといけないかな』なんて思っていたら、数日後に担当営業さんから電話が。
内容は、なんと納期が12月に伸びてしまったとのこと。
いったい何があったのかというと……
※私と契約の話をしている最中に確認した時にはMT車の在庫が1台だったか2台だったか(詳細は忘れました(笑))あったが、書類を作成しいざ、発注の段階になるとすでによそに取られていた。
※次のMT車の生産は改良後になるので、納期が12月に伸びてしまう。
※改良で装備や価格に変更があるので、もう1度来店してほしい。

……とのことでした。

びっくりしたのは事実ですが、決して悪い話ではありません。
改良後の進化したマシンが手に入るわけですから。

それもDYデミオくんの車検にも間に合う形で。
上で、『自動ブレーキの件はあきらめて』と書きましたが、心残りはあったわけです。
現状の自動ブレーキなんてのはお守りの域を出ませんし、自動ブレーキに頼った運転なんてするようではドライバー失格です。
だからこそ、あきらめもついたのですが、改良が確定している以上、人生初の新車が買ってすぐに型落ちになってしまうのもまた確定事項だったわけです。
とても忍びない話だったのですが、嬉しい誤算で回避できました。

ちなみに改良におけるDJデミオの変更点は……
※ボディカラーのソウルレッドプレミアムメタリックがソウルレッドクリスタルメタリックへ進化
※SCBSがアドバンストSCBSへ
※360°ビューモニターをオプション装備に追加
※特別仕様車ノーブルクリムゾン追加

……細かい部分は他にもありますが、ざっとこんな感じです。
オプション設定だった安全装備が標準装備化されたりもしているので、車両価格は若干上がったようですが、私の場合はもともとオプションで追加していたため、価格の変更はごく僅かでした。

そして、再契約です。
大きな変更点はソウルレッドプレミアムメタリックからソウルレッドクリスタルメタリックへの変更と、360°ビューモニターの追加です。
いくつかの書類を書き直し、納期の説明を受け、長い納車待ちです。
まあ、待っている間も楽しいもので、ネット上でさまざまなパーツやオーナーさんの発信している情報を集めたりしています。
実際、納車が迫ってきた今現在ではいくつかのパーツも手元に用意できています。
納車後に取り付けてから記事にしようか、それとも先にパーツだけで記事にしようかと迷ってもいるところでもあります。

そして、これまでお世話になってきたDYデミオくんとのお別れをどうしようかも考えている最中です。

DJデミオへの乗り換えに関して

kage

2017/12/12 (Tue)

こんばんは、ぴよたです。
⇒前回の記事で、DJデミオへの乗り換えが決定したと書いたのですが、今回はその詳細を記事にしたいと思います。
今年の初めごろにDJデミオ XDツーリングに試乗して気に入り、頭金をせっせと貯めて、契約しに行ったのが9月末。

突然ですが、今年の夏くらいまで時間を戻して、デミオを買うならどういう仕様にするかと考えていたときの私の話。
ひとくちにDJデミオといっても、ガソリンかディーゼルかから始まり、内装や装備の違いなどでグレードは様々。
…で、まずディーゼルは確定路線。
なんと言ってもトルクが太いし、燃料代が安い。
レギュラーより20~30円安いですから。
そしてガソリンには(モータースポーツベースグレードのMBを除いて)1300ccしかなかったのも理由の一つ。
税金が同じなら余裕のある1500ccが欲しいですし。
……となれば、ベーシックなXDか、装備充実のXDツーリングか、革シートも装備の豪華なXDツーリングLパッケージかになります。
やはり装備の充実したツーリング以上が欲しいので、Lパッケージをどうするか?
車のシートは猫も杓子も革が正義って感覚が世間一般では見受けられますが、実のところファブリックシートほど車のシート素材として優れた材質がないのもまた事実だったりします。
加えてDJデミオの場合、ファブリックもセンス良くまとまっていたため、ちょっと悩んだのですが、奥さんが『革がいい』って言っていたのを理由にLパッケージを選びました。
XDツーリングLパッケージに絞り、カラーは魂動マツダのイメージカラー ソウルレッドプレミアムメタリックに。
内装色がブラックとホワイトから選べ、ホワイトの内装はソウルレッドとの対比も眩しく、恐ろしくカッコ良かったのですが、汚れ等々を考えると大変そうだということで、シックなブラックをチョイス。
メーカーオプションは新車購入時にしか取り付け不可なので、後悔のないようにフル装備。
ショップオプションは自分に必要なモノをチョイス…と、ここまでスムーズに話が進んでいたのですが、最期の最後まで迷ったのが…
MTにするかATにするか。
……『お前、筋金入りのMT派じゃなかったのか』って突っ込みはちょっと待ってください、ほんとに。

いや、MTしかないはずだったんですよ、実際問題。
奥さんはAT限定ですが、『車好きの車なんて恐ろしくて運転する気にならない』っていう話のわかる女性なので問題なし。
でもね、ネット上で情報を集めていると、どうにもDJデミオ ディーゼルMTのギヤ比がおかしいって情報が多い。
……このあたりの話はギア比を無意識にでも意識して走っているMT乗りは理解しやすいし、逆に意識する必要のないAT乗りには理解しずらいのですが……
簡単に言うと、全体的にハイギヤードなのですね。
DJデミオ ディーゼル(以下デミオXD)のMTは6MTで、100km巡行時に6速で1500~1600rpm程度で走れるそうです。
そして、60km制限の一般道では普通には4速までしか使えないらしいです(ちょっと無理すれば巡行用に5速がギリギリ使えるとか)。
まあ正直、私は上の2つは大した問題ではないと思いました。
100km6速1500回転の何が悪いのかと。
スポーツカーならいざ知らず、実用車なんだから最高速ギヤは高速道路の巡行用で問題ないじゃないかと。
しかも6MTだし、デミオXDのMT車は最大トルクが1400~3200rpmという広い回転域で発生してますし。
一般道4速まで問題にしても、そもそも5MTのDYデミオでも60kmに乗るか乗らないかでやっと5速の出番です(無理すればもっと下でも使えなくはないですが)。
デミオXDの5速60kmは1100rpmちょっとらしいので、厳しいっちゃ厳しいのでしょうが、ガソリンエンジンとはトルクの出方も違うので使えるっちゃ使えるんじゃないかと。
以前乗っていたBE LEGACY B4の5MTなんて、80kmまでいってやっと5速みたいな感じで、どうしたって一般道で5速は使えなかったと記憶していますしね。
まあ、5MTでの4速までと6MTの4速まででは話が違うのはわかりますがね。

……ですが、そんな私でも悩む原因となったのは、2速アイドリング回転時のスピードです。
結果から書くと16kmも出るらしい。
ちなみに1速では9kmとのこと。
だから?と思った方もいるでしょうが、これはけっこう由々しき問題なんですよ。
MT乗りは習熟してくると、当然シフトアップやシフトダウンなんてのは朝飯前なわけですが、それでも機械の構造上1速まで落とすのはちょっとしんどいんですよね。
私なんかはよほどのとき以外はダブルクラッチを使うので、2速くらいまでならスコンスコンと落とすのですが、1速となるとギヤへの負担もありそうであまりやりたくないんですよ。
……というか、レースでもしない限りは発進時とか駐車場内の移動とか急坂以外で1速を使う機会ってのはほぼないはずなんですよね。

……で、今乗っているDY5Wデミオの5MTだとどうなのかと言えば、2速のアイドリング回転数でのスピードは10kmほど。1速だと5kmほどです(メーター読み)。
2速10kmなら、極低速の交差点左折から人でごった返す駅前まで対応できますし、1速5kmなら高速道路のノロノロ渋滞もATのクリープのように対応できて非常に扱いやすいのです。
しかし、16kmとなるとそうもいきません。
交差点左折では勢いよく突っ込んでくる自転車を巻き込みかねないし、混雑した駅前などでは人をはねかねません。
まあ、1速を使えば万事解決なのですが(ノロノロ渋滞は、私の場合は日常的に長時間 ハマる環境ではないので断続クラッチで対処)、上で書いたとおり、1速までのシフトダウンはあまり多用したくないんですよね……

……という感じで悩みに悩みまくってました。
しかも、⇒前回の記事に書いたとおり、ATのデキが良かっただけにより悩む結果に。

しかしながら、『いくらデキが良くてもATはAT。途中で飽きたら私のカーライフにとってあまりにマイナスだ』との考えに至り、今回もMTにすることを決心しました。
そして、1速のギヤ比が高めだから比較的シフトダウンもしやすいのではなかろうかとの希望的観測もあったり……
試乗ができればベストだったのですが、やはりMTの試乗車というのはそうそうないんですよね。
あとは、ATで後悔したらそれまでだけど、これまで書いてきたMTのギヤ比で後悔することになっても、腕でカバーできるってのもあります。
無意識に1速までの落とせるシフトワークを完璧に身につければ、私の懸念事項はすべて消えますので。

…といった感じで、グレードやオプションの絞り込みも済み、次回は契約しに行ったときの話です。
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