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DYデミオの乗り換えに関して

kage

2017/11/15 (Wed)

こんばんは、ぴよたです。
今回は我が愛車、DYデミオくんの乗り換えについての記事です。
実は、ブログの更新を滞らせている間に、乗り換えが決まりました。
そのあたりの経緯について記事にしてみます。

さて、件のDYデミオくんを私が乗り始めてからすでに7年以上の月日が経っています。
中古で購入した車なので、初年度登録から数えれば13年を超え、自動車税もキッチリ増税されています。
走行距離はすでに98,000Kmをオーバー。
すでにブレーキマスターバック、O2センサーの交換などを行っていますが、どちらも寿命を感じさせるトラブルです。
ステアリングギアボックスからの異音(経年劣化によるヘタリ)も指摘されていますし、今ではシャフトブーツも寿命です。
ステアリングギアボックスとシャフトブーツは、乗り換えが決まっていることもあり、様子見となっています。

そんな状態ではありますが、私のデミオくんは全体的には悪くないコンディションだと思っています。
次の車検時に問題のあるステアリングギアボックスやシャフトブーツを新品交換しても、20数万円でなんとかなるでしょう。
しかし、車齢、距離ともに考えて、今後もこのようなトラブルが起きてくる可能性は高いです。

もしも、これから20万キロを目指すのであれば、ぱっと思いつくだけでも…
※サスペンションダンパー交換
※サスペンションマウント交換
※ウォーターポンプ、オイルポンプ、各プーリー交換
※ブレーキディスク交換
……などは必要な気がします。
新車を買うことを考えれば安いものですが、ここらが分水嶺なのも事実で、前回の車検を通したくらいから乗り換えの検討は始めていました。

車の乗り換えを考えるとき、考慮すべき点は多々あります。
多くの人は予算(と維持費)をまず念頭に置き、普段の乗車人数や使用用途を考慮し、自分以外の家族などが運転するとなればそれも考慮し、その上で自分の好みの車を探していく形になると思います。
私に関しては、奥さんは基本運転しないので予算内で好きなものを選べ、恵まれているともいえるでしょう。

個人的には広々多人数乗車は必要ないのでミニバンは除外。
出来れば維持費も安くしたいので、今と同じコンパクトカーか軽自動車かというところ。
AセグかBセグですね。
実際、乗り換え候補に選んだのは……
※デミオ(現行のディーゼルモデル)
※フィット
※シャトル
※フリード
※Nボックスプラス
※ハスラー

……でした。
なんとなく察しがつく方もいるかもしれませんが、デミオ以外は車中泊に強い車です。
そこにデミオがいるのは、今乗っているから(2世代前ですが)とエクステリアとインテリアの質感の高さ、ディーゼルのドライバリティと省燃費性+軽油の安さ。

メーカーや新車中古車問わなければ選択肢は無限大ですが、今回はMAZDAで新車に絞り込みました。
マツダに絞ったのは、今まさにデミオくんでお世話になっている担当の方が非常に良い人だから。
新車に絞ったのは、ぶつけたり事故をしたりしない限り、新車が1番長く乗れるからです。
そうなると……
※デミオ
※フレアクロスオーバー(ハスラーのOEM)

……という2択になります。

正直、しばらくはフレアクロスオーバーにしようと考えていました。
軽自動車は動力性能で不安がありましたが、ターボモデルで2人乗車までなら大きな不満はでないだろうし、なによりも維持費が安い。
ターボモデルともなれば車体価格は高くなりますが、なんとかならないほどではない。
エクステリアも悪くないし、ちょっとしたオフロードくらいなら走れそうだし、車中泊にも持ってこいのインテリア。
惜しむらくはターボモデルではMT設定がないことでしたが、時代とAT/CVTの普及率を見れば仕方のないところ。
決して稼ぎがいいわけではないので、維持費の安い軽自動車で、自分の趣味も最大限楽しめるこの選択肢はまさに『賢い選択』だと感じていました。

しかし、DYデミオくんの点検にマツダディーラーに行ったときに、DJ(現行)デミオの試乗をしたことで状況は変わります。
保険の面とかいろいろで、あまり自分の車以外は運転したくないのですが、熱心にDJデミオの試乗を進められたため運転してみることに。
エクステリアのカッコよさはそれこそ見ればわかるし、インテリアにしても然り。
とはいえ、動力性能だけは走らせてみないとわからないわけで。
試乗させてもらったのはXDツーリングの6AT。
ディーゼルデミオの中間グレードで、ファブリックシートになります。
最上級グレードとの違いはレザーシートになるくらい。

そして、試乗開始。
今乗ってるDYデミオとサイズが近いのもあるでしょうが、変に意識させられる部分がなく、全体的に運転がしやすい。
ディーゼルエンジンの音はするのですが、不快な感じはなし。
踏み込まなくても、スムーズに60Kmまで到達。
このあたりはさすがディーゼルといったところで、明らかにに私のDYデミオより力強く加速する。
ATはといえば、変速ショックはないのに、ダイレクト感があって悪くない。
合流で踏み込んでみても、アクセルに対する遅れも少なくいい感じでした。
全段ロックアップするスカイアクティブドライブの制御はさすがといったところ。
マニュアルモードも試してみたのですが、変速のレスポンスも非常によく、ダウンシフトも小気味いい。
昔からMTモード付ATはありましたが、スカイアクティブドライブは素晴らしい制御をしてくれます。
どうやったって左足のクラッチ操作がないからMTと同列にはならないけれど、かなりいい線行ってますね。

それから、やっぱりインテリアの質感が高い。
DYデミオはカジュアルな感じで気楽に使える良さがありますが、DJデミオの質感の高いインテリアは運転していて、いいモノを所有してる感に浸れます。
『どうせ車でしょ、家じゃあるまいし』ってな感じに、この辺の感覚はおざなりにされやすかったりするのですが、案外と重要な部分で、この部分がしっかりしてると単なる通勤とかでも気持ちの充実度が変わってきます。

短い試乗時間でしたが、乗り終えてみると『やっぱりデミオいいなぁ』となってました(笑)。
その日は点検を終え、カタログをもらい、帰宅。
それから、暇があればカタログを見ながら、半年以上の時間をかけて頭金貯金をして、やっとこさ契約という流れ。
今は長い納車待ちです。
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ひさしぶりの更新

kage

2017/11/04 (Sat)

こんばんは、ぴよたです。
忙しいだなんだと更新を滞らせていたら、10か月も経っていました(^_^;)

なにが忙しいかと言えば、もちろん仕事。
思い返せば…昇進で忙しくなり、慣れたころに部署異動。
…ですが、なんとか慣れて軌道に乗せた感はでてきました。
しかし、前部署では昇進後、半年もした頃には軌道に乗せられたのですが、それは一緒に働いてきた上司、同僚、後輩の惜しみない協力と手厚いサポートのおかげだったのだと思い知りました。
新しい部署ではまだそこまでの信頼関係はできていませんが、なんとかうまくやれそうではあります。

そんなこんなで少し前には、そろそろこのブログを更新させようと思っていたのですが、今度はメンタルがずいぶんとやられてしまいました。
……まあ、診断がつくほどではないのですが。
(というかそもそも受診していないし、する気もない)

仕事も軌道に乗ったし、メンタルの部分に関しても、記事にし自分の中で再整理ができればいいかなと思い、やっと再開できそうです。

他にも書きたいことはたくさんあります。
今年の春時点でですが、道の駅 記念きっぷは大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、三重、福井の近畿2府6県はコンプリートしましたし、スマホも新しくなりました。
我がDY デミオくんも細かな修理を行ったりと、案外ネタはいろいろ。
定期更新はなかなか難しそうですが、またお暇であればお付き合いお願いします。

新型車中泊専用マット

kage

2017/02/09 (Thu)

こんばんは、ぴよたです。
今回は、⇒これまで愛用していた車中泊専用マットを『新型』に買い替えた話です。
私、ぴよたの目線で旧型との比較を中心に書いていきます。
ちなみに、リアルタイムにアップできなかったので書いておくと、2016年の10月後半に購入しています。

買い替えに至る経緯
まずは、そもそもの買い替えに至る経緯から書いていこうと思います。
もともと、私は⇒『旧型』車中泊専用マットを愛用していました。
便宜上、『旧型』と書いていますが、購入した当初は新型でしたし、少々デカいという部分を除けば非常に満足な製品で、寝心地も最高でした。
しかしながら、この記事で取り上げる『新型』を買う直前の車中泊旅にて異常を発見してしまいました。
……というか、今にして思えばその前の旅でも異常の兆候はあった気がします。

結果から書けば『スローパンク』というやつです。
スローパンクとは、気づかないぐらい徐々に徐々に空気が抜けていく症状で、数時間後や朝になって気づくパターンもあるほど。
車中泊専用マットは、インフレータブルマットの中でもダントツに内部のウレタンが厚い製品なので(空気が入っていなくてもそこそこ分厚くて、クッション性もある)、すぐには気づきませんでした。
結局、車中泊を終えた朝に現地で収納したときよりも、帰宅後に車のトランクから降ろすときの方がマットが膨らんでいたことで気がつきました。
お決まりの薄めた中性洗剤を霧吹きでスプレーする方法で、穴あき箇所の特定と補修はしたのですが、穴あきの個所が多く、補修もうまくいかなかったので(たぶん、私の腕の問題(^_^;))、新型に買い替えることにしたのです。
旧型は¥10,000ちょっとで買えましたが、新型は¥16,000ほど。
安い買い物ではないのですが、約2年20泊以上使えたし、今後も必要な物なので買い替えを決意しました。

購入場所は前回同様、『伊吹PA』です。

新型車中泊専用マット

ONLYSTYLE 車中泊専用マット
まずは今回購入した新型の車中泊マットの写真を。
これは今まで使用していた車中泊専用マットと同じ、オンリースタイルのもので、その最新型になります。
サイズは、
展開時:198cm×66(63)cm×10cm
収納時:73cm×Φ20(22)cm
…と、なっています。
旧型と相違のある部分のみ、旧型の数値をカッコ内に書いています。
こうして見てみると、新型は展開時の横幅が大きくなり、収納時の直径が小さくなっていますね。
展開時の横幅に関しては、本来の車中泊用途では車種とのマッチングもあるので、『旧型の方がスッキリ収まった』なんて方もいるでしょうが、収納サイズが小さくなっている点に関しては誰もが嬉しい点でしょう。
ちなみに注意点がひとつ。
この新型車中泊マット、陳列状態では極限まで空気が抜かれ、極限まで圧縮されています。
私のように旧型を使っていた人間からすると、『収納サイズがメチャクチャ小さくなった』ように見えますが、普通に使用し、普通に収納する限り、陳列状態まで戻すのは不可能ですし、できたとしてもマットに悪いでしょうから、過度な期待は禁物です。
とはいっても、実際に旧型よりも収納サイズは小さくなっていますし、後述する『ワンウェイバルブ』などのおかげで圧縮しやすくもなっているので、期待外れにはならないと思いますが。


展開時
展開してみると、3センチ大きくなった横幅よりも、マット表裏の手触りの違いに気がいきました。
旧型と同じ系統なのですが、新型の方がよりサラサラとした質感で、個人的には好印象。


変更されたバルブ形状
旧型はオーソドックスなネジ式バルブでしたが、新型ではワンタッチバルブとなり、押し込んで約45度回すだけでロックできます。
ワンタッチ式はバルブの開閉が素早く行えますが、正直それほどの優位性は感じません。
それよりもバルブ周りの作りが良くなっている点が高ポイント。
上の写真でわかると思いますが、バルブの根本とマットは接着処理ですが、この部分の作りが良くなっています。
私の旧型のエア漏れ箇所は、すべてこのバルブの根本付近だったため、新型はこの部分の耐久性が上がっているのではと思います。


多機能になった収納袋
新型は収納袋も多機能化されました。
リペアキットなどを収納できるポケットに加え、空気入れ機能や圧縮機能がプラスされています。
しかし、私はどうも空気入れ機能や圧縮機能をうまく使いこなせませんでした。
それができずとも支障なく膨らむし、圧縮できるのでいいのですが。
収納ポケットは素直に便利で、リペアキットが袋の中でごちゃごちゃせず便利です。


要のワンウェイバルブ
個人的に1番有用だと思っているのが、『ワンウェイバルブ』です。
オンリースタイルサイトの通販ではレビュー特典ですが、伊吹PAでは普通に付属していました。
これは写真のとおりにも逆向きにも取り付けられるアイテムで、矢印の方向にしか空気が流れなくなります。
つまり、展開時にMAXまで空気を入れるときの終盤の空気の逆流を防ぎ、圧縮時にはインフレータブルゆえの自動膨張を防いでくれます。
特に圧縮時は便利で、1度軽く圧縮してから、ワンウェイバルブを使ってもう1度圧縮すると、非常にコンパクトに収納できます。

実際に車中泊をしてみて

新型車中泊専用マットを購入した伊吹PA
すでに何度か車中泊で使用済みなので、私のDYデミオでの使い心地も書いておきたいと思います。
個人的には、横方向の展開サイズが3cm伸びたことは良くも悪くも気になりません。
それよりも、収納サイズが小さくなったことの方が恩恵を感じます。
そして寝心地ですが、10cmという厚みをエアーのみでなく、ウレタンフォームとともに実現しているため、旧型から変わらず素晴らしいです。
登山やキャンプの目線で考えると、10cmも厚みが必要なのかとか、収納サイズが大きすぎて重すぎるとかいう議論が起こりそうですが、実際にハードに車中泊をしている人にはこのスペックの意味がわかると思います。
フルフラットフロアができる商用バン&1BOXならいざ知らず、普通車のフルフラットは基本的に名ばかりで、段差や傾斜はかなりもの。
それを大きく改善してくれる新型車中泊専用マットは、その収納時の大きさや重さを差し引いても、車中泊が多く、快適なマットを探している人には自信をもっておすすめできます。
おそらく、これ以上車中泊に適したマットはないのではないでしょうか。

私、ぴよたもこれから使い倒していきます。

デミオのワイパー交換2017

kage

2017/02/03 (Fri)

こんにちは、ぴよたです。
今回は『ぴよたの思いつきブログ』では4度目、私の愛車DYデミオのワイパー交換の記事です。
ちなみに前回のワイパー交換の記事は⇒こちら。

さて、過去にも書いていますが、私のワイパーの交換ペースは『ワイパーブレードごと年1回』です。
昔からの定番、ラバー半年、ブレード1年と比べると、頻度が低いのですが、払拭性能に問題が出ていないのでOKとしています。
実は今回も交換するほどの性能低下は見られていなかったのですが、1年というスパンはキリがいいこともあり、1月後半に交換しました(2年持つなら別ですが、さすがにそれは無理でしょうし)。


TWINSTAR ワイパー
ここ数年はフロントにWAKAJI CONCEPT-1グラファイトコーティングワイパー、リアにエマノン リア専用 グラファイトワイパーという激安ワイパーを使っていました。
ブレード3本で¥2,000以下の激安価格ですが、確かな払拭性能と1年では問題の出ない耐久性を持っており気に入っていました。
しかし、今回はフロント、リア共にチップトップジャパンというメーカーのTWINSTARというワイパーを購入。
深い理由はなく、これまではフロントワイパーとリアワイパーを別々の店で買っていたのですが、TWINSTARワイパーはアストロプロダクツ1店で揃ったため。
DYデミオ用(フロント600mm&400mm、リア350mm)3本の総額は以前より少し上がってしまいましたが、それでも¥2,500以下です。


至って普通の形状
パッケージには『Smartaero』なんて書かれていますが、特にエアロ形状というわけでもなく、ごく普通の形状のブレードです。
ラバーはグラファイトコーティングなので、ビビりが出にくい仕様。
ちなみに『チップトップジャパン』ってなんぞやと思い調べてみると、ドイツメーカーの日本法人みたいです。
車関連ではタイヤの補修材をメインに扱っているらしいので、ゴム関係には強そう。

ちゃちゃっと交換して、試しに作動させてみると……とてもびっくり。
信じられないくらいにワイパーの動きが軽くて静か。
ハッチバック形状ゆえにビビりが出やすい、デミオのリアの復路ですら無音で作動。
それでいて素晴らしい払拭性能。

これまでで1番当たりのワイパーかも。

特に狙ったわけでもないのですが、いいワイパーと巡り合えて非常に満足度の高い結果となりました。
雨天時の視界確保は安全運転に直結します。
ワイパーは安そうに見えて案外高かったりするし(デザインワイパーなら猶更)、雨の日しか使わないので後回しにされがちですが、安くても性能のいいワイパーはあるので、『1年以上交換してないなぁ』なんて人はワイパー交換してみてはいかがでしょうか?

デミオのA/Cフィルター交換 2016

kage

2017/01/26 (Thu)

こんばんは、ぴよたです。
今回の記事は、愛車のデミオくんのA/Cフィルター交換です。
記事のするのが遅くなってしまいましたが、実際には去年の11月に交換しています。
⇒一去年⇒その前も同じような記事を書いていますが、今年は写真を新しくしてみます。
ちなみに今回は、1年3か月/15,000Kmと交換時期が少し伸びていましたが、特に問題は起こりませんでした。


BOSCH アエリスト ナノ
今回使用するA/Cフィルターは去年と同じ製品のBOSCH アエリスト ナノ
楽天で、送料込み¥2,000以下でGET。


右側のビニールをしているBOXはゴミ箱代わり
さっそく交換作業開始。
A/Cフィルターは基本的にグローブボックスの奥にあるので、グローブボックスを空にします。
ちなみにDYデミオはグローブボックスが左右で別れていますが、作業するのは左側のみです。


ここで外す内装止めは3つ
少し見づらいかもしれませんが、まずは上部3か所(左・中央・右)にある内装止めを外します。
専用工具や細いマイナスドライバーなどを引っ掛けてロックを外せば簡単に外せます。
外した内装止め3つの写真をよく見てもらえれば、構造とともに外し方もわかると思います。


この状態から手前に引っ張る
内装止めを外せたら、グローブボックスの左右の黒い部分(ふたの部分じゃない方)を内側に縮めるようにしてロックというか引っ掛かりをを外します。
そうすると、全体が少し下に落ちますが(写真の状態)、まだ完全には外せません。
写真の状態から、さらに手前へグッと引っ張ると、3か所のロックが外れグローブボックスが完全に外せます。


外したグローブボックスとグローブボックスの奥
中央の白い部分の奥にA/Cフィルターがあります。


外したA/Cフィルターのふたとその内側
A/Cフィルターのふたは引っ張れば簡単に外れます。
ふたを外したら、古いA/Cフィルターを引っ張り出します。
普通に引っ張り出してもスペース的につかえてしまうのですが、フィルターのタイプによって中央で2つに折れるタイプや握って縮めるタイプなどがあり、フィルターに合わせて適切に作業します。
難しい作業ではないですが、周りの配線を傷めないように気をつけてください。


恒例の新旧比べ
古いフィルターを取り出したところで、新旧を比べてみましょう。
今回は同じフィルター同士なので、比較がしやすいですね。


左が古、右が新
遠目でも、古い方は全体のくすみがわかりますが、アップにしてみると非常にわかりやすいですね。
やはり細かく汚れていました。


向きに気をつけて
そして、新しいA/Cフィルターを装着。
ここで注意してほしいのは、A/Cフィルターには向きがあるということ。
この向きというのはエアの流れる方向であり、車側のエアの流れにフィルターを合わせてやる必要があります。
とは言っても、車にもA/Cフィルターにもわかるように書いてあるので、普通に注意して作業していれば大丈夫です。
ちなみにDYデミオではA/Cフィルターのふた(上の写真の白いやつ)に書いてあります。

あとは逆の手順で組み直せば作業終了です。

今年でA/Cフィルター交換も3回目。
さすがに手早くなってきて、写真を撮ったりしなればものの5分で終わるくらいになりました。
車種が変わればまた違ってくるわけですが、A/Cフィルター交換は車種間の違いが少ない部類の作業なので、今後のカーライフでも役立つことは間違いありません。
ネットでフィルター自体を安く手に入れることも簡単なので、皆さんもご自身で作業してみてはいかがでしょうか?